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Lab.09「31」解説

Lab.09

Lab.09タイトル画像
これもWeb化によって恩恵を受けた作品のひとつと言えるでしょう。

謎1

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和同開珎を解くと、答えは「おぐらやま」。

謎2

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並び替えると、答えは「からくりどけい」。
移植元の問題、今見るとなかなか酷かったので、リメイクできてよかったです。

謎3

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合体漢字。笹と錦が作れるので、答えは「ささにしき」。

謎4

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サッカーの話をしています。
黄色のものといえば「いえろーかーど」。

謎5

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上から、冬至、読点、脳です。
じとうてんのう」が答え。

最終問題

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ちょうど5問の答えの文字数が一致するので、「こたえ」に相当する部分を読んでみましょう。
すると、「いにし」と出てきます。
「いにし を よめ」という問題文に読み替えることができますが、つまりどういうことでしょうか?
百人一首には「決まり字」というものがあります。そこまで読んだら一句に決まる、というものですね。
今回の「いにし」だと「いにしへの 奈良の都の 八重桜 けふ九重に にほひぬるかな」という歌に決まりますので、解答欄の指示に従って全てひらがなでこれを入力すればクリアです。

なぜかLINE版の解説では触れていなかったのですが、小倉山、持統天皇は百人一首に関するワードを持ってきています。匂わせのためだったのですが、効果はあったでしょうか。
本作はLINE版の時に、botの仕様で30文字までしか入力できず、表記揺れが発生してしまった作品です。
Web版になったことでまさかのこれを克服、さらに2026年1月13日のアップデートでコピペまで可能に。
最初に言った通り、Web移植の恩恵を(かなり)受けている作品ですね。

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