DminusLab ロゴ

Lab.15「Number」解説

Lab.15「Number」

Lab.15タイトル画像

先ほどのLabは正統派といえば正統派でしたが、今回はそうではありません。捻くれています。
答え自体はそんなに難しくないんですが……

最初に、普段よりも詳しめのルール説明が入ります。
・小問5題+最終問題1題の全6題。
・最終問題の指示を正しく実行できればクリアです。
・小問は、nに当てはまる数字を答えてください。n≠0です。
・nが2つ連なっていても、×や÷などの記号がない場合、計算をしているのではなく単にnとして置かれた同じ数字が二つあるものと思ってください。
・わからないことがあれば検索していただいて構いません。
・今回の問題送信は、対応するキーワードに紐づいて自動で行われています。
事前に登録しておいたキーワードと一致するキーワードが送信されると、それに対応した問題を表示する仕様になっています。

すごく気になりますが、問題1は普通に表示されています。早速解いていきましょう。

問題1

問題1の画像

何故か問題番号が漢数字で表示されていましたね。
2進数を表しています。2進数で1は1なので、答えは「1」。

問題2

問題2の画像

普段と違い、正解です!と表示されず、ただ単に「キーワードが送信されました」と表示されただけでしたが、解いていきましょう。

この問題はサイコロの表裏を表しています。答えは「2」。

問題3

問題3の画像

3n=n^2
n^2-3n=0
n(n-3)=0
序盤の説明にてn≠0とわかっていますので、
答えは「3」です。

問題4

問題4の画像

画数を表しています。
漢数字の四は五画ですので、答えは「5」。

最終問題

最終問題の画像

小問5題+最終問題1題の全6題とあるのに、4題しか解かずに最終問題が表示されてしまいました。そして、「クリアするためのn」とはなんでしょうか?

ここまでの情報を振り返りましょう。
最初の説明に、「ちなみに、今回の問題送信は全て自動で行われています。事前に登録しておいたキーワードと一致すると、それに対応した問題(メッセージや画像)を送信するというようになっています。」と書いてあります。
さらに、問題の正しい解答を送信しても、正解です!と言われることはありませんでした。

つまり、「問題を表示するための事前に登録しておいたキーワードが、謎解きの正解とたまたま一致していただけ」……ということなのではないでしょうか?

謎2は1と入力で出て、謎3は2と入力で出ました。
「出したい問題番号-1」で出る法則になっていることが考えられますので、試しに問題5を出すために4と入力してみましょう。

問題5の画像

表示されましたね!
このeの特徴的なフォントはロゴにあります。eの上にあたるのは「5」ですね。

最終問題に戻って解き直しましょう。
これまでの法則を言い換えると、解いた問題番号をそのまま送れば表示される……ということになります。
最終問題ではありますが、全体としては6問目なので、「6」と入力しましょう!これでクリアです。

なかなか独特な構造をしているように思います。
正直自分でも何がしたかったのかよくわかっていません。

← 記事一覧に戻る