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Lab.18「OutSider」解説

Lab.18「OutSider」

Lab.18タイトル画像
17に引き続き、優しめの作品。
とはいえ、若干の捻りがあるので、★★☆☆☆としています。

Group A

問題A-1

問題A-1の画像
それぞれ、北、月と変換しましょう。
答えは「せ(背)」です。

作問のために背という漢字を見つめる時間があったんですが、遠目で見ると本当に背中ですよね、この漢字。

問題A-2

問題A-2の画像
カタカナの「オ」の、図の位置に線を足してみましょう。 答えは「き(木)」です。

問題A-3

問題A-3の画像
先ほど同様、カタカナにして線を足しましょう。 答えは「わ(和)」です。

問題A-4

問題A-4の画像
恒例の(?)五十音表。
答えは「うし」です。

問題A-5

問題A-5の画像
A-2などと同様、漢字に変換してから線を足します。
答えは「め(目)」です。

Group A 仲間外れ

この時点では、
  • これだけ2文字
  • 漢字を使った謎じゃない
といった理由でA-4が仲間外れと特定できます。

Group B

このグループは好きな問題が多いです。

問題B-1

問題B-1の画像
ローマ字に変換するとわかりやすいですね。
答えは「おと」です。

問題B-2

問題B-2の画像
略称がある言葉が普通の横書きとは逆向きに書かれています。
欧州連合→EU→UE→うえ、といった具合です。
つまり、答えは「あす」。

この問題、思いついた瞬間にガッツポーズしました。

例示を探す方が大変でしたが……

問題B-3

問題B-3の画像
i + a で、+をtとよんで「いた」になっています。
u+aで、答えは「うた」。

問題B-4

問題B-4の画像
明らかな空白の部分が置き換わっています。
答えは「いわ」。

問題B-5

問題B-5の画像
恒例の(?)アルファベット順です。
答えは「あさ」。

Group B 仲間外れ

この時点で薄々本当のルールに気づく人もいるかもしれませんが、この時点では、謎クラ的に言うと「法則謎じゃない」のがB-5なので、それで見分けることができます。

Group C

Labっぽさを出しているフェーズ。

問題C-1

問題C-1の画像
お父さん指→ちち、といったように、すべての指を変換しています。
よって、答えは「」。

赤ちゃん指の変換に迷った挙句、「赤子」としました。

問題C-2

問題C-2の画像
C-1で②は「」でしたから、答えは「」。

問題C-3

問題C-3の画像
C-1で③⑤は「あね」。

問題C-4

問題C-4の画像
不穏な線がありますが、ここは抜き出すだけ。
答えは「はい」。

問題C-5

問題C-5の画像
C-4にこの線はありましたね。
指示通り進めると、答えは「ほう」。

Group C 仲間外れ

このグループは先ほどまでのような、露骨に形式の違う問題も、答えのタイプが違う問題もないようですが……。
そこで、ここまでのグループを見返してみると、あることに気づくことができます。

仲間外れでないものたちは、「グループ名のアルファベットを頭につけると別の言葉になる」と言うルールで仲間分けされていました。

Group A

  • A se(汗)
  • A ki
  • A wa
  • ushi
  • A me
といったように……。

最終問題

最終問題の画像
ここまでの流れを踏まえて、
  • ushi
  • asa
  • ane
の頭につくものを考えてみましょう。
テキストボックスに、アルファベット1文字と指定があるので、総当たりでも23/26ですね。

とはいえ、ushiの頭につけて成立するものだけに絞ると、意外とすぐなのではないでしょうか。
答えは「K」。

意外にも前回から2ヶ月近く経ってしまっているんですね。
元々今回のLabは他の形で似たようなことをやろうとしていたんですが、頓挫してしまい、いろんな形を模索していった結果、ようやく煮詰まったのがこの形でした。
GroupBは久しぶりによくできたなぁ……と思う問題が多いので、楽しんでいただけていたら嬉しいです。

また、今回のLab、意図せず解き直しに近いことができているのがラッキーだなぁ……と。一発目から頭文字と勘づく方々、どのくらいいるんでしょうか。
結構いそう。

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